エクスポートガイド

CapCut エクスポートガイド

Whisk2CapCutからエクスポートしたプロジェクトをCapCutにインポートする方法

🚀 クイックスタート(4ステップ)

1

エクスポートモーダルで情報を入力

シーンタブ > 「📦 CapCut」ボタンをクリックし、ユーザー名とプロジェクト番号を入力

📦 CapCut エクスポート

💡 ターミナルで whoami を入力

💡 CapCutフォルダで次の番号を確認

/Users/taro/Movies/CapCut/User Data/Projects/com.lveditor.draft/0131
キャンセル 📦 エクスポート
2

ZIPファイルを解凍

ダウンロードした プロジェクト名_capcut.zip をダブルクリックして解凍

3

CapCutプロジェクトフォルダにコピー

解凍されたフォルダ(例:0131)を下記のパスにコピー

4

CapCutを再起動

CapCutを完全に終了して再起動すると、プロジェクト一覧に表示されます

👤 システムユーザー名の調べ方

🍎 macOS
  1. ターミナルを開く(Spotlight: Cmd + Space → 「ターミナル」)
  2. whoami を入力してEnter
  3. 表示された名前がユーザー名です
🪟 Windows
  1. コマンドプロンプトを開く(Win + R → 「cmd」)
  2. whoami を入力してEnter
  3. コンピュータ名\ユーザー名 形式で表示されます(ユーザー名のみ使用)

📁 CapCut プロジェクトフォルダパス

🍎 macOS
~/Movies/CapCut/User Data/Projects/com.lveditor.draft/

💡 FinderでCmd + Shift + Gを押してパスを貼り付け

🪟 Windows

CapCut (デフォルト)

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\CapCut\User Data\Projects\com.lveditor.draft\

CapCut Pro

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\CapCutPro\User Data\Projects\com.lveditor.draft\

Documents

C:\Users\[ユーザー名]\Documents\CapCut\Projects\

💡 ファイルエクスプローラーのアドレスバーにパスを直接入力、または Win + E

📂 エクスポートフォルダ構造

解凍後、以下のようなフォルダ構造が表示されます。このフォルダ全体をCapCutプロジェクトパスにコピーしてください。

📁 project_folder/
├── 📄 draft_info.json        # CapCut プロジェクトデータ
├── 📄 draft_meta_info.json   # プロジェクトメタデータ
├── 📁 media/                 # 画像/動画/SFXファイル
│   ├── 🖼️ scene_001.png
│   ├── 🖼️ scene_002.png
│   └── ...
└── 📄 README.txt             # インポート手順

🔧 トラブルシューティング

プロジェクトがCapCutに表示されない

  • CapCutを完全に終了して再起動してみてください
  • フォルダパスが正しいか確認してください(com.lveditor.draftフォルダ内にコピー)
  • プロジェクトフォルダ名に特殊文字が含まれていないか確認してください

メディアファイルが見つからない

  • mediaフォルダがプロジェクトフォルダ内にあるか確認してください
  • ZIPファイルが完全に解凍されたか確認してください

どのパスを選べばいいですか?

  • Whisk2CapCut拡張機能でプリセットボタン(CapCut / CapCut Pro / Documents)を切り替えて確認してください
  • CapCutのプロジェクトフォルダを開いて、既存のプロジェクトがどこに保存されているか確認してください
  • 通常はCapCutがデフォルトパスです

AppDataフォルダが表示されない(Windows)

  • ファイルエクスプローラー > 表示 > 隠しファイルを表示
  • またはアドレスバーに直接 %localappdata% を入力